阪神芝2200m

スタートしてから1角まで長い
内回りで3角からレースが一気に動く事も
ペースに合わせたロスの無い競馬が出来ると理想

 宝塚記念の行われるコースでスタートしてから1角まで500m以上も十分な距離があるために最初からペースは上がらずに外枠の先行馬でもジンワリと位置取りを探しながら進める事ができるコース。

 ただし、前に行く馬が多い時はこの直線を利用して先行争いが行われるので前半に少しペースが上がりやすくなる可能性もあるのでメンバーに注意。


 内回りコースを利用するので後方脚質の馬はそれなりにペースアップしてくれないとなかなか展開が回ってこないので、結果的に3角くらいから動き始める事になり、大きく外を回しながらのロスの多い捲くりが見られる。

 理想的なのはロスなく先団でジックリ我慢できるタイプ。
---前走使用コース---
中京芝2500m 25.0%
中京芝2000m 20.8%
中京芝1800m 16.7%
阪神芝2200m 12.5%
阪神芝2000m 11.1%
 
種牡馬実績(連対率、最低機会5)
12/2/26以前1年間
ディープインパクト 37.5%
シンボリクリスエス 33.3%
スペシャルウィーク 25.0%
ゼンノロブロイ 20.0%
ステイゴールド 16.7%
騎手実績(連対率、最低機会5)
岩田 62.5%
武豊 33.3%
和田 28.6%