阪神ダ1400m

馬場次第では一気に差し馬が結果を出すコース
京都1400で粘っていた馬でも阪神1400では粘り切れないパターンに注意
逆に阪神1400で粘りきれなかった馬が次に京都1400を使った時は押し切れるというパターンもある
前馬場ならば素直に前にいける持続した脚を使える先行馬で。

 スタートしてから最初のコーナーまで540mと十分な距離。短距離という事でこの直線でかなりペースが上がることもあるのでどれくらいの先行勢がいるかに注目してペース判断は誤っては危険。

 そういったタイム的なペースの速さ以外にも時計には見えない苦しいレースとなる事が多く、さらには直線に坂がある事で特に条件がそろえばアッサリと差し馬が伸びてくる可能性があるコース。

 馬場が少し差しに有利な状態ならば思いきって展開の向きそうな差し馬から狙ってみるのも面白いコース。


 同じ1400mでも阪神と京都では違いが大きいので、阪神で逃げて粘れなかった馬が京都では押し切れるとか、京都で差し届かなかった馬が阪神では届くというケースもあるので前走どこでどういう競馬をしていたかに着目するのもカギ。
---前走使用コース---
阪神ダ1400m 23.9%
東京ダ1400m 20.0%
小倉芝1200m 16.7%
京都芝1600m 16.3%
阪神ダ1200m 15.2%
京都ダ1400m 14.7%
阪神ダ1800m 13.6%
中京ダ1700m 13.5%
小倉ダ1700m 12.0%
 

種牡馬実績(連対率、最低機会5)
12/2/26以前1年間
サンライズペガサス 40.0%
ネオユニヴァース 33.3%
メイショウボーラー 28.6%
パゴ 28.6%
ニューイングランド 28.6%
騎手実績(連対率、最低機会5)
福永 57.1%
四位 50.0%
後藤 44.4%