阪神ダ1200m

馬場状態次第では差しまで届くコース
包まれる枠よりも自在に動ける外枠の方がスムーズだが先手を取れそうな内枠の馬ならロスも少ない
当日の馬場次第で狙い方を変える必要がある
基本は前重視

 スタートから最初のコーナーまで340m。短距離としては決して長い方ではない。中山が505m、京都が409mに比べると明らかに短いが、結果として外の先行勢が外を回しながらでも内に寄せる事で内側の馬が包まれて窮屈になる可能性があるコース。

 当然内からスムーズに先行出来るならコースロスもないので理想だが外枠に先行馬が多かったりすると内側で位置取りを悪くする事も視野に入れて展開を考えたい。

 京都ダ1200mで楽に押し切っていた逃げ馬がここで通用するとは限らず、直線が平坦な京都と坂のある阪神、重たいダートに変わる事などでゴール前で失速し入れ替わりが出る可能性が高いコース。阪神の実績にも注目。
---前走使用コース---
阪神ダ1200m 24.0%
京都ダ1400m 21.0%
小倉ダ1000m 21.0%
京都ダ1200m 13.2%
阪神ダ1400m 11.8%
新潟ダ1200m 11.5%
中山ダ1200m 10.2%
 

種牡馬実績(連対率、最低機会5)
12/2/26以前1年間
マンハッタンカフェ 40.0%
ニューイングランド 40.0%
メイショウボーラー 37.5%
アフリート 35.3%
ファスリエフ 30.0%
騎手実績(連対率、最低機会5)
柴田大 40.0%
岩田 35.5%
後藤 33.3%